千葉ニュータウン中央駅
駅前歩道エリアの活用で実現できること
※ 本提案は藤代市長タウンミーティングでの提示資料(公開版)。後の CBI 設立につながった元提案
RESONANCE
藤代健吾市長のマニフェストが掲げる6本柱 「教育・子育て/地域づくり/産業・農業・観光/健康・医療・介護・福祉/インフラ防災・防犯」 に深く共感しました。
とりわけ、JR沿線エリアの「古さと新しさが優しく溶け合う街」、 北総線沿線エリアの「人が輝き常に NEW なまち」というビジョンに対して、 市民の側からも具体的に動きたいと考えています。
その一手として、千葉ニュータウン中央駅の
駅前常設マルシェを提案します。
VISION
芝エリアには常設のコンテナが並び、開放的な立ち寄りやすいスペースで、 子どもからお年寄りに外国籍の人、多様性に富んだ人々で賑わっています。
仮設テントではなく、コンテナ建築による常設拠点。雨の日でも、平日でも、いつ来ても何かがある。
子ども、子育て世代、シニア、外国籍住民、ビジネスパーソン、市民活動団体まで、混ざり合う。
各コンテナでは様々な取り組みが定期・不定期に入れ替わり、いつも何か新しい。
「また来たい」「次は何をやってるんだろう」と、皆がワクワクし続けられる場所。
CURRENT ISSUES
⬇ 千葉NT中央駅の駅前常設マルシェで実現できると考えます
PROPOSAL
季節のイベントなど、年間を通して様々なイベントを実施。飽きさせない工夫。
やってみたいコトにチャレンジでき、周囲が応援できる機会・環境の提供。「企画提案型協働事業」の試行や「アイデアのたまご」の公開の場にも。
起業、創業のハードルを下げ、市内に新たな産業や雇用を生む。
市政活動、地元文化、学び、国際交流などを紹介し、参画を促す。
印西市に約200ある市民活動団体の紹介、活動支援、マッチングによる活性化。
他エリアの店舗や活動を紹介し、市内全域に人が行き来するまちづくり。②③でチャレンジした結果をもって、JRエリアでの創業も視野に入る。
EXECUTION IDEAS
複数あるコンテナにて、定期・不定期に入れ替わる想定
| 項目 | 実施アイデア(案) |
|---|---|
| ① 溢れるイベント | イルミライと連携、地元ミュージシャンやダンスクラブ発表、MBX 実演・体験/防災訓練、子ども食堂、フードロス対策/祝日・季節にちなんだイベント(クリスマスマーケット、コスモス摘み) |
| ② 自分らしく輝く | レストランお試し出店/レザークラフトなどの体験(普及の機会創出)/Free Free(フレーフレー)事業 |
| ③ 新たな産業・雇用 | 起業・創業アイデアのチャレンジの機会を創出/職業(副業)紹介、人材紹介/外国人主催のイベントやビジネスチャレンジへの応援 |
| ④ 文化の拠点 | 歴史・文化資産資料常設、ツアー開催/フラワーアレンジ、ヨガ、茶道などの体験/外国人(文化)との交流、学習の機会 |
| ⑤ 人がやさしく繋がる安全なまち | 市民活動団体(約200団体)の支援、交流、マッチング/フードロス対策、子ども食堂、学習支援/高齢者向け、IT機器や各種サービス、防災等のセミナー |
| ⑥ JRエリアと共存共栄 | JRエリア店舗商品の代理販売/JRエリア飲食店の期間限定出店/各地域のイベントや施設の紹介、ツアー企画 |
ボランティア精神の活動や、しっかり稼げて長く続けられる事業で、街づくりを!
フリーペーパーの発行や SNS 配信にて、広くタイムリーに伝え、活動を盛り上げます。
CONTAINER LAYOUT
WHY?
だから、この場所が最適
リスクや不安、ネガティブなことをたくさん感じていますが、
できない理由よりも、どうやれば実現できるかにフォーカスしたい!
ぜひ本提案の実現に向け、私たちを絡ませていただけたらと思います!
FROM PROPOSAL TO CBI
2025-03-25 のこの提案から1年あまり、提案メンバーの一部が Community Bank INZAI(CBI) を立ち上げました。
2026 年 6 月、印西市が公示した 「公民連携によるまちづくり支援業務委託」 では、まさにこの千葉 NT 中央駅北口歩道(市道 27-010 号線、延長約 360 m × 幅員 30 m)と 大塚前公園の一体的活用が市公式方針として明示されています。
本提案で描いた未来は、いま市の公民連携施策と接続できる位置にあります。 CBI は、街活性室・受託事業者・観光協会・市民活動団体の 補完関係 の中で、 この提案の実現に貢献していきます。