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PROPOSAL FOR COLLABORATION

CBI × 街活性室
連携の方向性

印西市民活動支援センターと、Community Bank INZAI(CBI)の
補完関係に向けた、ご相談資料

2026年6月|橋爪 様 向け

印西市市民活動団体 登録番号 08-001 / Community Bank INZAI

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ABOUT US

Community Bank INZAI とは

団体ステータス

印西市市民活動団体(登録番号 08-001)

2026年6月時点で登録済み。会長 新井 則夫、副会長 小林 康子、会計 中司 祐樹、監事 須田 翔 の4名のコアメンバーで運営。

運営の特徴

AIエージェント A1〜A10 による運営支援

事業運営の中核業務(依頼受付・候補抽出・提案文書作成など)を10体のAIエージェントが分担。属人化しない持続的な運営を実現しています。

現状フェーズ

個人の登録を少しずつ進める段階

規模拡大を急がず、まずは「登録すると仲間が見つかる」体験を着実に届けるフェーズ。Webサイトを公開済み(uniqueness ページに方向性を明示)。

CiDAOとの関係

Citizen DAO(市民DAO)の実証組織

CBIは「提案・投票による意思決定の仕組み」(Citizen DAO)を実証する組織として運営しています。市民が運営方針を自ら決め、記録と合議が組織内に残り続ける設計です。

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RESPECT

街活性室の実績と現在進行中の事業について

令和7年度事業計画書を拝読し、印西市民活動支援センターの管理運営における広範な事業に深い敬意を抱きました。

登録団体 235団体/年間利用者 10,000人(目標)

印西市の市民活動の中核として、すでに大きな基盤を構築されています。

20の事業項目

市民活動紹介フェア(だんごまつり)、メディエーター養成、コミュニティビジネス講座など、入口から実践まで体系化された支援。

R7予算 1,584千円のシステム構築

いんざい市民情報サイト・人材マッチングシステム・市民活動AIチャットボット・団体活動支援システム・講座予約システムが既に予算化済み。

この基盤の上に、CBIがどう補完的に貢献できるかが、本日のご相談の主題です。

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CONTEXT

協働事業申請を取り下げた経緯

当初のCBI提案

「市民の特技を登録し、AIエージェントが市・事業者の依頼にマッチングする仕組み」

街活性室のR7事業計画書を拝見した結果

同等の機能(人材マッチングシステム・市民活動AIチャットボット・団体活動支援システム)が、すでに令和7年度予算で構築進行中であることを確認。

CBI側で取り下げを決定

競合・重複ではなく、街活性室の基盤に対して補完関係をつくる方が筋が良いと判断し、CBI側から自主的に申請を取り下げました。本日は、その補完関係の具体形をご相談したくお時間をいただきました。

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PROPOSAL

ご提案:フロントエンド連携パートナー

CBIは「個人発掘・軽量登録」のフロントエンドに特化し、街活性室の人材マッチングシステムへ情報を流す連携設計です。

CBI
フロントエンド

軽量登録/AI候補抽出/未接触の個人発掘

街活性室
バックエンド

人材マッチングシステム/AIチャットボット/集約・調整

既存235団体
受け入れ先

新規個人の流入で団体活動が活性化

CBIが新規個人を発掘・登録し、街活性室の人材マッチングが既存235団体への流入を促進する三段構造

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FOR MACHIKATSU

街活性室にとっての3つのメリット

メリット 01

既存235団体への新規流入チャネル

CBIが発掘した個人を街活性室の人材マッチングに流すことで、登録団体への新メンバー流入が増えます。

メリット 02

「未接触の個人」へのリーチ拡張

従来の街活性室の集客チャネルでは届きにくい層(登録団体に属さない個人、まだ活動を始めていない層)にCBIがリーチします。

メリット 03

機能重複を回避し、補完関係に

CBIは街活性室の人材マッチングシステムを再開発しません。「入口」と「マッチング・運用」で分業できます。

PLUS

活性度の定量可視化という、もう一つの貢献

CBIで設計中の 「地域貢献度スコア」(イベント企画・登録・CiDAO提案・投票などで自動加算)を活用すれば、登録団体・登録者の活性度を 客観指標で可視化できます。施策の効果測定や、活発に動いている主体への支援集中の判断材料としてご活用いただけます。

CBI側のメリットも、街活性室の235団体・年間1万人の利用者基盤に乗ることで、登録した個人の出口が確保される点にあります。

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CBI'S STRENGTH

CBIが補完できる「3つの強み」

PLUS

地域貢献度スコアの自動可視化(検討中)

イベント企画/イベント登録/CiDAO提案/投票などの活動を通じて、登録者・登録団体に 「地域貢献度」 が自動的に積み上がる仕組みを設計中。

AI候補抽出時に「活性度の高い人・団体」を優先的に提示できるようになり、活発に動いている主体への流入を加速できます。

将来構想:積み上がった地域貢献度は、将来的に 地域通貨として活用 することも視野に入れています。貢献の可視化が地域内の価値循環につながる設計を目指します。

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ROADMAP

段階的な進め方のご提案

Phase 12026年〜半年

CBI単独で個人登録の運用ノウハウを蓄積

サイト公開済み。AIエージェントの運用と登録データの蓄積を進めます。街活性室側にご負担は発生しません。

Phase 2半年〜1年

連携協議とデータ仕様の擦り合わせ

CBI側の登録データ規模・運用実績を共有し、人材マッチングシステムとのデータ連携仕様(API or CSV)を協議します。

Phase 31年〜

データ連携の本格運用

合意した仕様で実装。CBI登録者の情報を街活性室の人材マッチングに流し、既存235団体への流入チャネルとして機能させます。

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RISK & MITIGATION

想定論点と対策

論点 01

データ連携の技術仕様

街活性室の人材マッチングシステムの仕様確認後、API or CSV エクスポートのどちらが現実的か協議。Phase 2で詳細を擦り合わせます。

論点 02

個人情報の取り扱い・同意設計

CBI登録時に「印西市内の市民活動支援機関と情報共有する可能性」を明示し同意取得する設計を準備します。

論点 03

市民活動分野(カテゴリ)の整合

CBIの登録カテゴリは印西市の市民活動分野に揃える方針。街活性室の公式分類リストをご共有いただければ、最初から完全互換にできます。

論点 04

連携の対外的アナウンスの範囲

CBIサイトでは「連携パートナーシップを視野」と控えめに記載済み。正式合意のタイミングと公表範囲は、街活性室様と協議のうえ決定します。

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NEXT STEPS

本日のお願いと、その先のステップ

本日 橋爪様にご相談したいこと

想定する次のステップ

Community Bank INZAI(CBI)|印西市市民活動団体 登録番号 08-001

公開サイト:communitybankinzai.github.io/cbi-site/uniqueness/