PLUVIAL RISK / RESEARCH MAP
複数の面レイヤーは重なります。比較する項目だけを選ぶと見やすくなります。
地形データを読み込んでいます…
下水道・側溝・ポンプの排水能力、河川の氾濫、実際の降雨は反映していません。重み付けは仮設定で、実際の冠水実績との照合(校正)は行っていません。通行判断には現地の状況と行政の情報を確認してください。
道路の色は、その道が通っている地形の指標を当てはめた概略・仮表示です。通行不能とみなす基準は未検証で、実際に通れるかどうかを示すものではありません。
▶ 技術仕様(式・パラメータ・座標系・既知の誤り)
専門家向けに、計算の中身と検証結果をすべて開示しています。
出せていない理由:印西市の内水浸水想定はPDFでのみ公開されており、地図に重ねられる数値データ(GIS)が非公開のためです。
内水浸水想定のPDF・約3.9MB。参考条件は 2008-08-30 我孫子観測所 最大1時間105 mm。元の時系列降雨は未取得で、この推定とは別の情報です。
出せていない理由:国立研究開発法人 防災科学技術研究所(防災科研)へ重ね表示を申し入れましたが、2026-08-28に正式に見送りとの回答をいただきました。リンクのみとし、配信URLへのアクセスは行いません。
開いても白紙のことがありますが、故障ではありません。XRAINの実況雨量から計算しているため雨が降っていないと何も表示されません。また、提供元からメンテナンス中との告知が出ています。
出せていない理由:この地図は内水(雨水がたまる現象)だけを扱う研究用のため、他の災害の想定区域は載せていません。
出せていない理由:この地図は静的な地形モデルで、水の流れる時間の計算をしていません。
出せていない理由:河川水位のリアルタイム配信は有償のみで、無償の公開APIが存在しません。
出せていない理由:この地図は降雨を一切扱っていません(地形だけの推定です)。
警報・雨量・避難所・冠水した道路をまとめた地図です。雨量を入力して重ねる「CBI独自シミュレーション」もこちらにあります。
市民が実際に冠水した道路を投稿している有志のプロジェクトです。冠水情報の投稿はこちらへ。
標高:国土地理院 標高タイル(1m/5m/10m)
道路:© OpenStreetMap contributors(ODbL 1.0)
背景地図:地理院タイル
モデル版:topo-0.1.0/生成:—
作成:Community Bank INZAI(印西市市民活動団体登録 08-001)
▶ 利用条件(コードはMIT・道路データはODbL 1.0)
他のまちでも同じ手順で作れます。